『神との対話』



最初の出会い


『神との対話』という本があることを本屋で見て知っていました。平積みにされているので「売れているのだろうな」と漠然と思っていました。でも手にとっては見ませんでした。

しばらくして私のワークショップを受けた方から電話がありました。「梅原さん、『神との対話』という本を読んだことがありますか」と聞かれました。当然私は「ない」と答えました。「実はあの本を読んで梅原さんがワークショップをやったんだと思ったんですよ」と彼はいいました。

そこで私は早速『神との対話』を読みました。日本語の翻訳です。翻訳者が余りなれていないようで、いくつかの概念がきちんと区別されていませんでしたが、素晴らしい本でした。そして私がワークショップでやっていることと同じことが書かれていました。

ただし、1992年の4月に著者のニールは「神との対話」を始め、原書の初版は1995年に出ています。しかし、私のワークショップはその前から行っています。今の会社は1989年に設立しました。ワークショップはそれ以前からやっています。

不思議なことがあるものだなと思っています。


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